公式の不動産サイトに紹介されている物件の備考欄に、『全入居者室内にて服毒自殺』との記載があり、ネット上で話題になっている事例である。
問題発生の経緯
問題の物件は、某公式サイトで公開されている。
一見何ら変哲もないよくある昭和アパートのように見えるが、築37年ということもあり、値段は2.2万円。かなり安い。しかも割と神戸の町中にあるのでアクセスも良く、敷金礼金ゼロ。その理由がなんと記載されているのだ。
『全入居者室内にて服毒自殺。』
それがなんと、公式サイトに掲載されているのだ。最近はここまで情報を公開するものか。
共有サイトにも確かに掲載されており、ネット上で話題になっている。
情報拡散の経緯
公式サイトの備考欄に問題となる一文が記載。
怪しい物件があるとSNSで拡散。
その物件を見に行くユーザーも。
ネット上の反応
「入居者全員服毒自殺ってやばくね」
「全住居者服毒自殺!?と思ったら「前住居者」の誤字とな」
「でもとりあえず服毒自殺は確かなのね」
「全入居者でも前入居者でも服毒自殺は怖いわい」
といった声が上がる。
結果(その後もしくは現状)
住宅を探している際に、その場所で何か問題があるかどうか、そういわゆる「事故物件」を検索できる情報サイトが多く存在しており、それを踏まえてか、公式の不動産サイトにも掲載されている場合がある。
参考URL
- http://www.yukawanet.com/archives/5007491.html
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