人材会社の営業手法に批判が殺到


副業仲介『シューマツワーカー』が、営業メールで女性の名前を使い返信させる手法を用いたなどと発言し、批判が殺到。炎上騒ぎへと発展している事例である。


人材会社の営業手法に批判が殺到

問題発生の経緯

シューマツワーカーは16年9月に設立。17年7月に副業仲介サービスを始め、19年2月に登録者は7000人を超えた。4月4日には人材サービス大手のエン・ジャパンと業務提携を発表している。物議を醸したのは、松村社長が18年12月にビジネス交流サイト「Wantedly(ウォンテッドリー)」に投稿した記事だ。

起業から資金調達までの道のりを振り返った内容だが、その中で、「ある手法を使って、メールアドレスを50件集め、集めたアドレスには、『竹田あやな』という架空の人物を作り、女性の名前を騙って営業メールを送信した。当然、竹田あやなは会いにいけなく、 『あ、その日ちょうどさっきアポが入っちゃって、、代わりに代表の松村がいきます><』と返信する」と告白。この告白に批判コメントが殺到。炎上騒ぎとなってしまった。

情報拡散の経緯

問題となる発言を投稿。
この投稿が、SNS等で拡散。
批判コメントが殺到。
炎上騒ぎへと発展。
騒動を受けて、謝罪をする。

加害者側(炎上させた側)の情報

同社は2019年4月8日、Facebookで、「多くの方々にご不快な思いをさせたことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

ネット上の反応

「関わらないようにしよう」
「武勇伝として語るのはなかなかだわ」
「出会い系サイトの釣りみたいなことだよね」
「存在しない、社員名(女性)を使う企業増えていますよね。」
「クソな企業、働き手の給料が安すぎる」
などといったコメントが投稿されている。

結果(その後もしくは現状)

投稿された『Wantedly』には、「これはさすがに無い」「倫理観が問われる案件」とTwitterで多数の指摘を受け、その後非公開となった。

参考URL

  • http://news.livedoor.com/article/detail/16283904/